UNIFLAME ダッチオーブンハーフ 12インチ

ユニフレームのダッチオーブンです。スーパーディープより底が浅いので、パエリアやグラタンを作る際に向いています。メンテナンスが簡単で機能性も良いので、ダッチオーブン初心者におすすめです。ここでは、ダッチオーブンハーフ 12インチの特徴や使い勝手などをご紹介します。

精密加工により圧力効果が期待できる

圧力がかかるダッチオーブンは、本体・フタの接地面の噛み合わせがとても重要です。機械加工により、均一でフラットに仕上げているので、ベストな噛み合わせを実現しています。本体とフタとの熱伝導も引き出し、焼きムラなく調理することができます。

機能性に優れた黒皮鉄板を採用

ユニフレームのダッチオーブンは「黒皮鉄板」を採用しています。通称「黒皮」と呼ばれる表面は、鉄を1200度程度に加熱し、圧延(あつえん)という板の形状を変えていく過程でできる酸化皮膜のことを指します。熱により酸化鉄となった黒皮は赤サビ(空気中の酸素と半のし、水を含んだ酸化鉄)を防止する役目を果たします。
ただし、完全なサビ予防ではないので、使用後のお手入れは必要です。酸化皮膜は一般的な塗装皮膜のように、異なった物質が付着しているのではなく、鉄自身が酸化変質したものなので、剥がそうとしても簡単に剥がれるものではありません。酸化皮膜の表面は、微細な凹凸があり、油馴染みが良いため、中華鍋やフライパン等にも使用されています。

衝撃性が強く温度変化に強い

黒皮鉄板は、一枚の鉄を1200度程度に加熱し、圧延(あつえん)して板の形状を変えているので、衝撃を与えても割れにくく、急激な温度変化にも強いです。通常のダッチオーブンは、性質上、衝撃や温度変化に弱いです。例えば、高温に熱せられたダッチオーブンに冷水をかけてしまうと、急激な温度変化により、すぐにヒビが入ってしまうことがあります。しかし、ユニフレームのダッチオーブンは一枚の板から作られているため、衝撃や温度変化にとても強いです。

ハーフサイズで多彩な使用が可能

「ダッチオーブンハーフ 12インチ」はスーパーディープよりも底が浅いため、ピザなどの薄いものも、崩さず取り出すことが可能です。また、上火の熱も近くなるので、表面からしっかり焼くことができます。表面を少しだけ焦がしたいグラタンやパエリアなどの料理に向いています。また、フタ(リッド)に縁があるので、フライパンとして使用することも可能です。フタの表面には凹凸がなく、本体と同じ3.2mm厚の黒皮鉄板製なので、フライパンとして問題なく使用できます。

お手入れ簡単

黒皮鉄板のため、メンテナンスがとても楽です。サビが発生しにくいので、その分メンテナンスの手間が減り、お手入れが簡単です。また、酸化皮膜は洗剤で落ちることがないため、家庭用洗剤や金タワシで洗うことができます。

フラットな底面で便利なIH(電磁調理器)対応

小さいお子さんがいるご家庭ではガスコンロではなくIHのキッチンのところも多いかと思います。確かに熱源が火ではないので安全なのですが、基本的にIH対応のフライパンや鍋は、直火で使用すると傷んでしまうことが多いです。しかし、このダッチオーブンの場合は直火にもIHにも対応することができるので、アウトドアだけではなく日常的にダッチオーブンを使うことができます。

ダッチオーブンハーフ 12インチの基本情報

商品名 ダッチオーブンハーフ 12インチ
ブランド UNIFLAME
サイズ 約(鍋径)30.5×(深さ)6.5cm
約(フタ径)外寸31.0×(深さ)3.2cm
鍋径:約30.5×6.5(深さ)cm
フタ径:外寸約31.0×3.2(深さ)cm
重さ 5.5kg
材質 本体・フタ:黒皮鉄板3.2mm厚・クリアラッカー焼付塗装 底網・リッドリフター:ステンレス鋼
容量 約5.0L
セット内容 本体・底網・リッドリフター

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